« March 2008 | Main | June 2008 »

リーグ第9節 4-2札幌

なんか変な試合だった。

あっさり失点したし。
高原が頭で押し込んだのは闘莉王のオフサイドだったのに大喜びしちゃったし。
そのせいで、その後ゴール決まってもちょっと懐疑的になっちゃって喜ぶタイミングずれちゃったし。
阿部ちゃんのゴールはごっつあんだったし。
そのあとすぐに失点したし。
後半都築がまたやらかしそうになったし。

でも、後半の2点は素晴らしかった。
3点目は角度的にサイドネットに突き刺さっていく弾道がきれいに見えた。
4点目はエジのゴールも素晴らしかったけど、その前の高原のボール奪取とパスに痺れた。
そういえば、浦和レッズのエジのゴールを生で観たのは初めてだった。

終わってみれば4-2で勝利。
そして暫定首位。
内容については相変わらずグダグダ感が否めないがいいんだろうか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

リーグ第8節 4-0京都

前半は前節の大宮戦の続きみたいな感じ。モヤモヤ継続。
後半田原が退場になった時も、最近は数的優位の状況で全くいいことがないので嫌な予感が。
でも今回は違った。すぐにゴールが決まって試合の流れも一気に変わった。
決めたのは高原。待ちに待ったうれしい初ゴール。これからはどんどん量産してもらおう。

終わってみれば4-0。
終盤にはユースの山田直輝がデビュー。
ナビスコ予選でさんざん苦しめられた京都にようやく勝つことができた。
うれしいことが多かった試合だが、連携の悪さとかまだまだ心配だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

リーグ第7節 0-0大宮

さいたまダービー。

非常につまらん試合だった。

点が入らなかったからか?違う。
0-0でもスリリングでおもしろい試合はある。

選手はがんばっている。
かんばってない選手なんていない。と、信じたい。
でも、この試合ではワクワクしたり、感動したりする場面がほとんどなかった。
大宮の方がいいサッカーしてた。

試合が終わったあと、モヤモヤ感だけが残った。
最後のあいさつでは拍手も起きてたが、とてもそんな気にはなれなかった。
モヤモヤを抱えたまま、月曜日が始まってしまう…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

すべらない話での小藪の話が印象に残っていたのか、結婚式でものすごく焦る夢を見た。
何日か経ってるけどまだ覚えてるので記録しておこう。

※この話は最後までオチはありません。

友達の結婚式に招待された。
当日、かなり早めに式場に到着。そしてなぜか会場の準備を手伝うことに。
もくもくと作業を続け、いつのまにか式が始まる時間に。
ここで自分がジャージを着ている事に気づく。
まあいいかジャージでも。いや、いいわけがない。披露宴にジャージで出席してるやつなんて聞いたことがない。
みんながビシッとした格好でいる中、1人だけジャージでいるところを想像して猛烈に焦りだす。
どうしよう、礼服持ってきてないや。
「貸衣装があるがなー」って言ってくれる人もいなく、自宅に取りに戻ることに。
自転車を必死にこいで帰宅。
礼服を探す。あった。
白いネクタイを探す。あった。あとは白いワイシャツさえあれば。
ところが、ワイシャツはあるんだけど白いのがない。
色が付いてるのとかストライプのしかなくて、白いのはみんな洗濯しちゃってまだ乾いてない。
どうしよう。どうしよう。
オロオロしてる間にも時間は過ぎていき、とうとう結婚式に出席するのは絶望的に。
呆然としてるところに、式場にいる友達から「なにやってんのー?」と電話。
ここで目が覚めた。

…こうやって書くと大した内容じゃないなあ。
夢の中では、何日経っても覚えてるくらいハンパじゃない焦りようだったんだけどなあ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ナビスコ予選第3節 1-1京都

半年ぶりの駒場。
北浦和駅を降りて少し歩いたらつけ麺屋ができてたので、早めの夕食。

試合開始30分前にスタジアムに着いたのに、余裕で席がとれてしまったバックスタンドにうれしいやら寂しいやら。

今日のマッチデーカードだった梅崎が移籍後初ゴールを決めるも、勝ちきれずに予選突破の門がだいぶ狭くなってしまってうれしいやら悲しいやら。

高原はもう少しかなあ。
「高原取扱説明書(上級編)」を持ってる伸二がいればなあ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

リーグ第6節 2-0鹿島

勝った!
鹿島の連勝を止めた!

ロスタイムでの2点目。
バックパスを永井が奪ったところでスタジアムがドォーッ!
さらに曽ヶ端をかわしたところでドォーッ!!
そしてゴールが決まってドォーッ!!!
っていう歓声3連発が気持ちよかった。
そこから終了のホイッスルが鳴るまで、普段は座って観ているバックスタンドも立ちっぱなし状態。
優勝が決まる試合以外でこういう状態になるのは非常に珍しい。

それにしても、2点目が決まるまでが苦しかった。
先制後は、ほとんどが南側のコートで試合が進められた。目の前で繰り広げられるピンチの連続に、生きた心地がしなかった。
「鹿島の攻撃をことごとく跳ね返す」というよりは、「しのいでもしのいでもボールを奪われて攻められる」っていう感じ。
悔しいが、鹿島の実力を認めざるを得ないような内容だった。
それでも都築を中心にがんばって耐え抜いた結果生まれたゴールだったから、最高にうれしかった。


写真左は、鹿が挑発するためにわざわざ作ってきたけど大失敗に終わった暗号。昔国立でも似たようなのを見たな。
そして右は、それを見た後だったせいか、いつも以上にビシッと決まっているように見えた浦和のヴィジュアル。

08041310804132

| | Comments (0) | TrackBack (0)

リーグ第4節 2-1清水、第5節 2-1磐田

ようやく上がってきた調子にブレーキをかけないために重要な東海2連戦。
13日に鹿島を倒すための勢いをつけるためにも負けられない東海2連戦。

そんな大事な2連戦。いまだに「鬼門」というイメージを拭いきれない東海での2試合で、逆転という形で連勝できたのは大きい。
まあ、あっさり先制されちゃうのは問題だけど。

ちょっと前まで、先制されたら1点も返せないまま何試合も終わっちゃってたのが嘘みたいだ。
さあ来週が楽しみになってきたぞ。

オシム爺が倒れる前に「結果がわかっていて試合を観てもつまらない」みたいなことを言ってたけど、まさにそのとおりだと改めて思った。
今回、磐田戦はライヴで中継を観ることができなかった。
でも、録画を観る前にガマンできなくて結果を知ってしまった。
帰ってから録画を観たけど、やっぱりドキドキしない。
そんなわけで若干早送りにして観てしまった。ちょっと反省。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« March 2008 | Main | June 2008 »