リーグ第1節 0-2鹿島

出直しシーズン第1戦。

劇的に変わるのは無理だと分かっていても、どこかで「勝てるんじゃないか?」って期待してしまってたけど、やっぱり現実はそう甘くはないか。

でも、まだまだ上手くはいってないものの、やろうとしていることの意図は感じ取れたのが去年とは違うところ。だからなのか、完敗だったのにそれほど気持ちがヘコまなかった。
それとも負けるのに慣れちゃ(ry
とにかく、しばらく見守っていこうと思った。

ハム焼きうまかったなあ。埼スタでもやってくれないかな。

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2008シーズン終了

うっちー、13年間どうもありがとう。
岡野、12~3年間(笑)どうもありがとう。

ジュニアユースの試合はおもしろかったなあぁぁぁって現実逃避。

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リーグ第14節 1-2柏

あのメンツであんなサッカーしかできないんかよ。
夕張でなにやってきたんだよ。
大学生相手にいっぱい点取ったってしょうねんだよ。


と、一昨日の僕が怒っております。


…まだ怒ってるけど。
なんであんなチームが首位にいられるのかannoy

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ナビスコ予選第6節 1-5名古屋

5月を完全にとばしてしまった。

試合前からすでに予選敗退は決まっている。
そんな試合での楽しみは、若手や普段出場機会が少ない選手の奮起。
戦力的には確かに劣るが、今後に期待を持たせてくれるような内容を見せてほしかったんだけど…。

う~ん。
久々に見た惨敗。
何をやってもうまくいくチームと、何をやってもうまくいかないチームの試合だった。

選手はがんばってた。けど、試合後拍手はできなかった。
だって悔しいもんなあ、ホームで5点も取られちゃ。
今日の敗戦をバネに。
してくれないと困る。

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リーグ第9節 4-2札幌

なんか変な試合だった。

あっさり失点したし。
高原が頭で押し込んだのは闘莉王のオフサイドだったのに大喜びしちゃったし。
そのせいで、その後ゴール決まってもちょっと懐疑的になっちゃって喜ぶタイミングずれちゃったし。
阿部ちゃんのゴールはごっつあんだったし。
そのあとすぐに失点したし。
後半都築がまたやらかしそうになったし。

でも、後半の2点は素晴らしかった。
3点目は角度的にサイドネットに突き刺さっていく弾道がきれいに見えた。
4点目はエジのゴールも素晴らしかったけど、その前の高原のボール奪取とパスに痺れた。
そういえば、浦和レッズのエジのゴールを生で観たのは初めてだった。

終わってみれば4-2で勝利。
そして暫定首位。
内容については相変わらずグダグダ感が否めないがいいんだろうか?

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リーグ第8節 4-0京都

前半は前節の大宮戦の続きみたいな感じ。モヤモヤ継続。
後半田原が退場になった時も、最近は数的優位の状況で全くいいことがないので嫌な予感が。
でも今回は違った。すぐにゴールが決まって試合の流れも一気に変わった。
決めたのは高原。待ちに待ったうれしい初ゴール。これからはどんどん量産してもらおう。

終わってみれば4-0。
終盤にはユースの山田直輝がデビュー。
ナビスコ予選でさんざん苦しめられた京都にようやく勝つことができた。
うれしいことが多かった試合だが、連携の悪さとかまだまだ心配だ。

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リーグ第7節 0-0大宮

さいたまダービー。

非常につまらん試合だった。

点が入らなかったからか?違う。
0-0でもスリリングでおもしろい試合はある。

選手はがんばっている。
かんばってない選手なんていない。と、信じたい。
でも、この試合ではワクワクしたり、感動したりする場面がほとんどなかった。
大宮の方がいいサッカーしてた。

試合が終わったあと、モヤモヤ感だけが残った。
最後のあいさつでは拍手も起きてたが、とてもそんな気にはなれなかった。
モヤモヤを抱えたまま、月曜日が始まってしまう…。

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ナビスコ予選第3節 1-1京都

半年ぶりの駒場。
北浦和駅を降りて少し歩いたらつけ麺屋ができてたので、早めの夕食。

試合開始30分前にスタジアムに着いたのに、余裕で席がとれてしまったバックスタンドにうれしいやら寂しいやら。

今日のマッチデーカードだった梅崎が移籍後初ゴールを決めるも、勝ちきれずに予選突破の門がだいぶ狭くなってしまってうれしいやら悲しいやら。

高原はもう少しかなあ。
「高原取扱説明書(上級編)」を持ってる伸二がいればなあ。

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リーグ第6節 2-0鹿島

勝った!
鹿島の連勝を止めた!

ロスタイムでの2点目。
バックパスを永井が奪ったところでスタジアムがドォーッ!
さらに曽ヶ端をかわしたところでドォーッ!!
そしてゴールが決まってドォーッ!!!
っていう歓声3連発が気持ちよかった。
そこから終了のホイッスルが鳴るまで、普段は座って観ているバックスタンドも立ちっぱなし状態。
優勝が決まる試合以外でこういう状態になるのは非常に珍しい。

それにしても、2点目が決まるまでが苦しかった。
先制後は、ほとんどが南側のコートで試合が進められた。目の前で繰り広げられるピンチの連続に、生きた心地がしなかった。
「鹿島の攻撃をことごとく跳ね返す」というよりは、「しのいでもしのいでもボールを奪われて攻められる」っていう感じ。
悔しいが、鹿島の実力を認めざるを得ないような内容だった。
それでも都築を中心にがんばって耐え抜いた結果生まれたゴールだったから、最高にうれしかった。


写真左は、鹿が挑発するためにわざわざ作ってきたけど大失敗に終わった暗号。昔国立でも似たようなのを見たな。
そして右は、それを見た後だったせいか、いつも以上にビシッと決まっているように見えた浦和のヴィジュアル。

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リーグ第4節 2-1清水、第5節 2-1磐田

ようやく上がってきた調子にブレーキをかけないために重要な東海2連戦。
13日に鹿島を倒すための勢いをつけるためにも負けられない東海2連戦。

そんな大事な2連戦。いまだに「鬼門」というイメージを拭いきれない東海での2試合で、逆転という形で連勝できたのは大きい。
まあ、あっさり先制されちゃうのは問題だけど。

ちょっと前まで、先制されたら1点も返せないまま何試合も終わっちゃってたのが嘘みたいだ。
さあ来週が楽しみになってきたぞ。

オシム爺が倒れる前に「結果がわかっていて試合を観てもつまらない」みたいなことを言ってたけど、まさにそのとおりだと改めて思った。
今回、磐田戦はライヴで中継を観ることができなかった。
でも、録画を観る前にガマンできなくて結果を知ってしまった。
帰ってから録画を観たけど、やっぱりドキドキしない。
そんなわけで若干早送りにして観てしまった。ちょっと反省。

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リーグ第3節 3-0新潟

勝った勝った。
久し振りに勝った。

相馬の針の穴に通したようなゴールは、シュートを撃つとは思わなかったので、キーパーと一緒でちょっと不意をつかれた。
うれしかったというより呪いが解けたような感じでほっとした。

久し振りに歌った「We are Diamonds」は、歌詞を忘れてなくてよかった。

雨が降るのはもっと遅い時間になるとタカをくくってたので、雨具を用意しなかった。
駐車場までの30分をずぶ濡れで帰った。
もし負けてたらこの帰り道は地獄だった。
本当に勝ってくれてよかった。

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ナビスコ予選第2節 3-3京都

ようやく点が入った。
でも今日はテレビだったから、次こそ目の前でゴールを見たい。

ようやく勝ち点も取れた。
でも2点差を追いつかれたのでスッキリしない。
後半は、よく逆転されなかったなってくらいやられっぱなしだった。
ロングスローのたびにヒヤヒヤさせられた。

自信を取り戻すまではまだ時間がかかりそうだ。
でも少しずつは良くなってきてるみたいだ。

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ナビスコ予選第1節 0-1神戸

素晴らしいゴールでいきなり出鼻をくじかれたせいもあるかもしれないけど、前半は「まあそんな急に良くはならんわな」という展開。
でも後半は、光が少し見えた気がした。あと少しでゴールも生まれそうだ。っていうかいい加減生まれてくれないと困る。

MDPの清尾さんのコラムを読んでたら、オジェックがかわいそうになった。

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ドタバタ

オジェックが解任されてしまった。

個人的には96年の国立での感動的な別れを覚えているので、今回の件は非常に残念だ。

解任までの具体的な経緯は当然わからないけど、フロントは今後好転する見込みがないと判断したんだろう。

この決断がどう転ぶか。いずれにしろ急に良くなることは期待しないようにしよう。

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リーグ第2節 0-2名古屋

2008年ホーム開幕。

相変わらず1点が遠い。
1点入れば変わりそうなんだけど。
後半のいい流れの時にあのミスで失点したのは痛かった。
しばらく辛抱が必要かなあ。
久しぶりのピクシーに喜んでる場合じゃなかったな。

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リーグ第1節 0-1横浜M

2008年開幕戦はテレビ。
点が入る気がしないねえ。
CSの呪いもついに解けてしまったか。

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リーグ第32~34節

だいぶ傷が癒えてきたのでそろそろ悪夢の終盤を振り返ってみる。

まず第32節清水戦。
選手は切り替えてたと思うが、個人的にはアジアチャンピオンの余韻でまだお腹いっぱい状態だった。
結果はスコアレスドロー。この時点では点が取れないこともさほど気にならなかった。
そしてこの結果によって次節、ホーム最終戦で頂上決戦になったことに「2年連続で最高の舞台が整った」と思ってた。

第33節鹿島戦。
最近は好調なチームの連勝をことごとく止めてきたし、大事な試合できっちり勝ってきたので、ここで連覇を決めてくれると思っていた。
最高の雰囲気で試合が始まり、前半のうちに鹿島が退場者を出してかなりの追い風に。
ただ、この数的優位という状況が逆に不安になった。うまく生かせないことが最近多いからだ。
不安は最悪な結果で的中してしまい、ついに最終節へ。
鹿島はフナヤマとかいうガキを人としてきちんと教育しろ。

第34節横浜FC戦。
3日前の天皇杯をテレビで観てて、どこか懐かしさを感じさせるほどひどい内容だっただけに不安はあったものの、これで最後だし、勝ってくれると信じて横浜に向かった。
しかし、結局悪い流れは断ち切れず、最悪の結末を迎えてしまった。
試合直後は、選手たちを責める気にはならなかったが、労う気にもならなかった。ただ呆然としてしまった。
それでも最後の悪あがきと、清水が勝ってくれることを願ったが、オーロラビジョンに表示された3-0という結果でトドメを刺された。

あまりにもやりきれない終わり方に、しばらくはアジアチャンピオンになったことも忘れそうなほど凹んだ。
でも、初めてだったアジアへの挑戦と過密日程の中でよくやってくれたと思う。
何でもかんでも一気にうまくいってしまうと、早めに衰退してしまいそうだから、失敗しながらもそれを糧にして着実に強くなっていってもらえれば。
今シーズンうまくいかなかった部分は来年修正するということで。

年末年始は久しぶりにのんびり過ごそう。

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ACL決勝第2戦 2-0セパハン

胃が痛い。
緊張してるからだ。
別に自分が試合するわけじゃない。
でも、自分が応援してるチームがアジアチャンピオンになるかどうかという大一番。緊張しないわけがない。
このキリキリする緊張が夜9時半頃には大きな喜びに変わっていることを願ってスタジアムに向かった。

スタジアムに着くと平日なのにすごい人だ。
確かに県民の日で子供達は学校休みだけど、大人も随分といるなあ。まあ自分もそんな大人の1人だが。
平日開催の時はいつもより1ブロックセンター寄りの席をとれるんだけど、さすがに今回は無理だった。

待ち遠しいような来てほしくないような複雑な気持ちで時間が過ぎて、19時20分ついにキックオフ。

選手達の疲労は相当のものだと思うが、この試合にかける気持ちがプレーで伝わってくる。
いつも以上に一致団結してる感じで、ここ最近の中では一番いい内容だ。

そして応援もすごかった。明らかにいつもより声量が違った。
特にセパハンがボールを持ったときのブーイングが凄まじかった。
メイン、バックの客もいつも以上に声を出していたようだ。

そんな中で待望のゴールが生まれた。
永井のゴール後のパフォーマンスは、彼らしくない(?)テンションの上がりっぷりだった。

セパハンも鋭い攻撃でゴールを奪おうとしてくるが、DF陣がそれを集中して跳ね返す。

そして後半、優勝をグッと引き寄せる追加点。
永井のシュートのこぼれ球を、腰を痛めている阿部が高くジャンプして押し込んだ。
最初クリアされちゃったかと思って、喜ぶタイミングが一瞬遅れてしまった。

2-0になってからは時間が進むのが遅く感じた。
しかも自分が観ている位置からだと「やられた!」って思ったシュートを何本か撃たれてヒヤヒヤした。

後半40分を過ぎたあたりから、座って観ている客達が徐々に立ち始めた。去年のリーグ優勝のときと同じだ。
でも、自分はなかなか立ち上がることができなかった。5分という時間にまだビビっていたからだ。
時計の表示が消え、ロスタイムに入ってようやく確信が持てて立ち上がった。

時間を上手く使ってロスタイムをやり過ごして、ついにホイッスル。
3月から始まった長い戦いは、アジアチャンピオンという最高の結果で幕を閉じた。
第1戦が終わってから、優勝が決まった瞬間を想像して「絶対泣くだろうな」って思ってたが、なぜか涙は出なかった。

正直言って、初挑戦のアジアで頂点に立つなんて無理だと思ってた。
そんな甘くはないだろうと。
とりあえず今回は、日本のチームが1度もできていなかったグループリーグ突破はなんとか達成してほしい、ぐらいしか思ってなかった。
だからこの優勝は、大きな喜びと共に、上手くいきすぎてなんだか怖い。
そしてまた、優勝記念のグッズや本で出費がかさむのも怖い。
でも好きなチームが大きな偉業を成し遂げたんだ。ここは買っとかないと。

ずっと浦和レッズを応援してきてよかった。
そう改めて思った夜だった。

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リーグ第31節 1-1 川崎

少し早めに出発して、自由が丘でぶらり途中下車。
そのまま東横線沿いを歩いていって、田園調布の豪邸を眺めてから多摩川を渡って等々力に到着っていうルート設定でお散歩スタート。
が、いきなり道を間違えたorz
大井町線沿いを2駅分歩いてしまった。「等々力通り」っておれが行きたい等々力じゃないのかよ…。
また自由が丘方面に戻って、気を取り直して田園調布へ。
ほんとにすごい家ばっかりでたまげた。

多摩川を渡って、飯食う場所を探したりして結局等々力競技場には3時過ぎに到着。だいぶ歩いたなあ。
1人だったので席は何とかなるだろうと思ってたら甘かった。
空いてる席は柱がジャマで見えないとこばかり。結局2階の一番後ろで立ち見した。

前半はPKでなんとか追いついたものの、「やっぱイラン帰りで疲れてるのかな?」って感じのイマイチな内容。
でも後半の、特に最初の方はかなり得点が期待できそうな展開だった。
しかし結局逆転はできず、その後はカウンター合戦で大変そうだった。
そして終盤、ワシがなんで大暴れしてるのかさっぱりわからなかった。
99年のヴェルディ戦以来2回目の訪問になった等々力での試合は、あの頃とチームの状況は正反対だけどまたも引き分けに終わった。
ガンバと鹿島との差は少し縮まってしまった。でも厳しい日程の中で勝ち点1をよく積み上げた。
さあ次はACLだ。

帰り道目黒にちょっと寄り道したら、小山と代々木で線路に立ち入ったおバカさんのせいで足止めを食ってしまった。ふざけんな。

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リーグ第30節 0-0名古屋

前日にガンバが負けたので、この試合に勝てば連覇に向けて大きく前進できる。

でも水曜日の死闘で、観てただけのこっちも2~3日心身にダメージが残ってた。
だから、実際にプレーしてた選手の疲労は相当なものなんだろう。

勝ち点3をとることはできなかったけど、少し前進できたことを素直に喜びたい。
勝ち点差が3の倍数じゃないほうが何となく少し安心できるし。

それにしてもヨンセンは本当にイヤな選手だな。ヘディングほとんど負けないし。「利き足が頭」ってのはああいうことを言うんだな。決められなくてよかった。

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ACL準決勝第2戦 2-2(PK5-3)城南一和

死闘。そんな言葉がぴったりのすごい試合だった。

城南は強かった。
上手いしミスが少ない。運動量が落ちない。しぶとい。
さすがKリーグチャンピオンって感じだった。

そんなチームに勝ったんだからなおさらうれしかった。
逆転された時に胃が痛くなって、延長の30分もハラハラしっぱなし。そのうえPKなんてもう寿命が縮んだ。
やっぱり大きな喜びを得るには大きな苦しみが必要なんだな。
それもたまにあるからいいんだな。しょっちゅうあったら身が持たないや。

とはいえすぐに決勝がある。
今回以上の苦しみがあるかもしれない。
でもここまできたら、なんとしてもアジアチャンピオンになってほしい。
ヒラのPKが決まった瞬間ガマンした歓喜の涙を、11月14日の決勝で心おきなく流したい。

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リーグ第28節 2-1大分

昼間の駒場での試合は、周辺の景色が見えたりしてなんかのほほんムードになりがちだ。
加えて選手たちは、韓国遠征2回も含めた7連戦の最後の試合で疲労もピーク。
さらに、思っていたほどではなかったけど芝の状態が良くない。
10月なのに暑い。

そんな厳しい条件が揃っていながらも、きっちりと結果を出してくれたことが何よりもうれしい。
地獄の7連戦を6勝1分けという満点の出来で切り抜けてくれた。
リーグ戦の首位をがっちりキープしてるうえにACLも準決勝にコマを進めてくれている。
ほんとに頼もしい選手たちだ。

これで次の試合まで少し間が開くからリフレッシュしてほしい。

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リーグ第27節 1-0新潟

寒かった。
バックスタンドで観るようになってからあんなに雨に打たれたのは初めてだ。屋根がまったく役に立たなかった。

去年の今頃は、勝ち続けていながらもスッキリしない試合内容が続いていた時期だった。
今年もちょうど同じような感じだ。
でも決定的に違うのは、今年は間にACLの試合をこなしてるということ。
水曜日に外国のチームと真剣勝負をして、週末にリーグ戦。しかもACLのアウェーは近いとはいえ外国。
さすがに選手が疲れてるのがわかる。

そんな状態で、さらに雨という最悪のコンディション。
なかなか試合が動かなくて、引き分けも覚悟した後半42分、ロビーのシュートがサイドネットに突き刺さったときは、そりゃあもううれしかった。

今は内容うんぬんじゃない。
どんなに疲れててもきっちり勝ち点3をとる選手たちが頼もしい。

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ACL準々決勝第1戦 2-1全北現代

いよいよ決勝トーナメント。

いきなり前回優勝チーム。
とはいえどれくらい強いのか全くわからない。というより知らない。
でもそれがACLの面白いところ。

赤白のライトがスタジアムを照らしたり、エンブレムが浮き出たりと、中に入る前から気持ちが盛り上がる演出があって、クラブの意気込みが感じられる。
でも客の入りはちょっと寂しい。
それでも選手入場時、ゴール裏とバックスタンドにヴィジュアルが施され、サポーターの意気込みも感じられる。

試合はいきなり長谷部のゴールで先制。
その後も前半はたくさんのチャンスがあったが決めきれず。
後半、達也のゴールで2-0。
2戦目を少しでも有利にするために、できるだけたくさん点を取って、さらに無失点で勝っておきたい。
でもさすがに前回優勝チーム。そう思い通りにはさせてくれない。
粘られたあげく、ロスタイムに痛恨の失点をしてしまった。
2-1で「前半」の90分終了。
選手も最後の失点が本当に悔しそうだった。

後半戦に向けて有利ではあるものの、予選リーグでアウェイの厳しさをさんざん味わっている。
川崎に比べて移動が楽とはいえ、過密日程による選手の疲労も心配だ。
厳しい試合になると思うけど、なんとか踏ん張って次に進んでほしい。

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リーグ第22節 3-2F東京

早めに浦和美園に到着。イオンで昼飯食べつつ、飲み物を買い込んでスタジアムへ。
美園駅のとこのUPで何やら赤い飲み物が売ってたのを見かけたけどスルー。
そしたら一緒に試合観てる人が買ってきた(↓の写真)。次の試合の時に買ってみよう。

昔の浦和は連敗中のチームに勝利をプレゼントしちゃったりがお約束だったけど、最近はそんな心配をすることもなくなったなあ。
まあホームで勝ちきれないという心配が今回はあったけど。

んで、3年近く失点してなかったF東京に先制点取られちゃったときはちょっとガックリ。
でもあっという間に逆転。
1点目は達也。
2点目は「いつの間に そこにいたんだ 堀之内」
ヒラが相変わらずキレキレだ。
3点目は直前に達也が倒されて「うぉい!ファールだろ!」って思ってたらいつの間にかロビーがキーパーと1対1になってて冷静に流し込んでた。
こりゃあ楽勝かななんて思ったけど、1点返されて、終盤はかなりハラハラさせられてしまった。
欲を言えばF東京をチンチンにして勝ってほしかったけど、かなりがんばられたなあ。
なんか下位に沈んでるチームでも、対戦してみるとその順位にいるのが不思議なくらいいい内容だったりする事が多いな。

なにはともあれ首位キープ。
ガンバが調子落としてる今のうちに差を広げておきたい。
でも鹿島が不気味だ。

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リーグ第21節 4-1甲府

大きなヤマを超えた後の試合。
アウェイ国立へ。

なんで甲府がホームアドバンテージのない国立開催にしたのか疑問に思っていたが、どうやらクラブ設立10周年ってことでいろんなイベントをやりたかったかららしい。
甲府のDJが「ヴァンフォーレサポーターのみなさーん、今日は『オーロラヴィジョン』があります!」って叫んだところで笑ってしまった。
そんでもってそのオーロラヴィジョンに流れた甲府のこれまでの歴史をまとめたVTRを見て泣きそうになった。
「J2で3年連続最下位」なんて、なんか他人事には思えなかった。
そういえばJ2で最弱の頃の甲府と1年やったけど、あのチームとJ1で試合やるなんて考えられなかったもんなあ。
まあそのころは、浦和がJ1で優勝するってのも願望だけで現実味はまったくなかったわけだけど。
存続危機とかいってまずは毎試合3000人の観客動員を目指してたチームが、今節なんて3万6000人集めたんだから、ここまでがんばってきたんだなあ。確かに赤い人もたくさんいたけど、半分は青い人で埋まってた。
スポンサーの看板の多さにもビックリした。

大黒摩季が出てきて歌ったりもしたから、小瀬には行ったことないけど、そういういろんなことをやるのが難しかったんだろうな。

さて試合は、最近なかなかシュートが枠にいかなかった達也が早々に決めてくれて大喜び。
そして永井のゴールはなぜか「入ったんだよな?」って感じで喜び損ね。
さらに啓太の年に1度の花火を堪能。
前半で大きくリードして、「こりゃ後半もこっちでたくさんゴール見られるかな」と思っていたら、後半開始直後に失点。これで甲府が元気になっちゃった。
そんな嫌な流れの中、達也がトドメの一発。
結局後半は1回しか喜べなかったけど、あんまり贅沢は言っちゃいけない。
大きなヤマを超えた後でも、気を抜くことなくきっちり勝てたのはよかった。

帰りは新宿駅まで歩きながら、携帯で試合開始が30分遅かった三ツ沢の試合を何度もチェック。
そして結果を知って「ウホッ」と1人でほくそ笑んだ。
久しぶり、でも思ったより早い首位浮上。
横浜FCありがとう。

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リーグ第19節 1-1柏

せっかく前節で引き分け地獄から脱出できたと思ってたのに。

まあ柏のディフェンスもがんばってたけど、シュート外しすぎだよなあ。
柏は最初っからガンガン来てたから、後半バテるだろうと思ってたのになかなかしぶとかった。

そんなにひどい内容だったとは思わないけど、試合後は溜息しか出なかったなあ。
くそ暑い中待ち続けた結果がアレだからなあ。自分の意志でくそ暑い中行ったんだけどね。

まあでも、引き分けたのに柏の選手・サポが大喜びしてたのを見て、「強い」って認められてるんだなあって思った。「J2に落ちたチームに負けられないですから」なんて柏の選手に言われたのもだいぶ昔の話なんだな。

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リーグ第14節 4-1広島

ようやく埼スタ引き分け地獄を脱出。
4ヶ月近くも埼スタで勝利を味わってなかったのか…。

そしてリーグ戦2点しか取れない地獄からも脱出。
たくさん点が取れたのは、達也の復活ももちろんだけど、ワシのキレが中断前よりも明らかに良くなったせいもあるのかなと。だいぶボールが足に吸い付くようになったもんなあ。

失点シーンもそうだけど、ちゃーくんは裏に飛び出す動きとかやっぱ上手いなあ。
盛田からのパスで危ない場面もあったし。
そういえば久しぶりに盛田ががんばってるとこも見れた。
前半、達也の突破を止めたときはちょっとビックリしたぞ。

まあ、2点目のPKは、前半の意味不明なノーゴールの帳尻合わせなんだろうな、多分。

これでガンバとの勝ち点差も2まで迫った。
でも、まだこないだのナビスコでの大敗のショックが大きくて、勝ち点以上の差を感じてしまう。
そのガンバとの直接対決がすぐにある。
そこでガンバのホーム不敗記録をストップさせて、あのショックを払拭して欲しいなあ。
どこかで中継観たいなあ。

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リーグ第16節 2-0神戸

かつてはさんざん通い倒した駒場も、今では年に2~3回程度しか行かなくなってしまった。

駒場は、駅からスタジアムに向かう道のりが、埼スタとはまた違う楽しさがある。
仕事を終えてから向かうとき、北浦和駅を降りると、ワクワクした気持ちとキックオフまでに間に合いたい気持ちとで自然に早足になる。
スタジアムは街中にあるので、本当に近くまで行かないとその姿が見えてこない。
市立浦和高校を過ぎると、照明で明るくなっている空が見えて、場内アナウンスの声がかすかに聞こえるようになる。
足の進みとともにだんだんと大きくなるアナウンスの声に徐々にテンションが上がっていく。
そして産業道路の信号まで来てようやく目の前にスタジアムが現れて、バックスタンドの2階に人が埋まっているのが見えると一気にテンションが上がる。
この過程がなんか好きだ。
それから、市立浦和周辺はいい家が多いので、ちょっとした渡辺篤史気分で楽しい。ってのは確か前にも書いたな。

そんな久しぶりの駒場で行われた神戸戦。
リーグ序盤は前半と後半で全然違うチームになっちゃうことが多かったけど、いい時間帯ってのがだいぶ長くなってきた。
それにしても3点目が入らない。3点目をとった選手は死ぬとか言われてるのか?
ワシントンのゴール欠乏症も深刻だ。何をやってもゴールにならない。さすがに2度目のPKは蹴らなかったなあ。

でも今日は「モヤモヤした勝ち」ではなかった。気持ちよく帰れた。
過酷だったA3で一皮むけたか?そういえば2004年もボカにボコボコにされてから覚醒して2nd優勝につながったっけ。
これからが楽しみになってきた。

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ACL予選第6節 0-0シドニーFC

ようやく予選突破。
うれしいという気持ちと、ほっとしたという気持ちが半分ずつ。
川崎に先に決められちゃってたからね。

あいかわらずホーム不勝記録が続くけど、とりあえず次のステップに進めたのでよしとしよう。
予選を戦った3チームは、どこも2試合目のほうが強かった。相手のコンディションが上がったのか、それともレッズのコンディションが上がらなかったのか。
でもまあ、各国の強豪相手に無敗で勝ち上がったんだからよしとしよう。

さて、中東or韓国か。
どうしようかな…。

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リーグ第11節 1-1G大阪

相手のバックパスをオフサイドにされちゃったり、
PK失敗しちゃったり、
クロスバーの高さ間違えてるんじゃないかってくらいシュートふかしまくったり、
ゴールポストに2回助けられたり、
最後までハラハラの連続だったけど、よく追いついた。

千葉戦、大宮戦と同じ1-1というスコアだけど、今日の試合はよかった。
それは相手がガンバだったからというのももちろんあるけど。

でも引き分けはもういいよ。
次あたりで勝ってもらわないと。
不敗記録がストップしてからホームで一度も勝ってないからね。

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リーグ第10節 1-1大宮

寒かった。
雨のせいか?
入口で配ってたガリガリ君のせいか?
それとも試合のせいか?

つーか、レッズがダメだったのもあるけど、大宮は普通にいいチームだった。
なんであんな下位にいるんだ?

ワシは何げに得点を積み重ねているが、それ以上にチャンスをつぶしてる気がする。
もう5月なんだからいい加減コンディション上げてくれ。


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リーグ第9節 1-1千葉

負けてないのになんなんだこの敗北感は。

試合終了後、埼スタが大ブーイングに包まれたのはいつ以来だろう?
まあ、1人少ない相手に点取れずに追いつかれたんだから無理ないか。

上位が揃って足踏みしてくれたのはラッキーだったけど、すぐ後ろにズラッと並ばれちゃって、ちょっと調子落とすとすぐに中位に落とされちゃう危険も。

週2回の試合って、スタジアムに行くだけでも結構体力消耗してキツイんだから、試合をする選手たちもかなりキツイんだろうな。あ、運動不足の素人の基準で考えちゃ失礼か。
いずれにしろ、今は踏ん張りどころだ。

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リーグ第8節 1-0鹿島

やっとカシマでの勝利を初体験。
相手のミスに助けられたり、相変わらずロスタイムはハラハラドキドキの辛勝だったけど、とにかく嬉しい。

帰る途中でふと沸いた「カシマで無失点の試合って今まであったっけ?」という疑問をここで自己解決。

93年 06.09 ●1-3 08.28 ●0-2
94年 04.16 ●2-4 09.14 ●0-2
95年 04.29 ●0-1 09.27 ●0-2
97年 08.30 ●0-1
98年 04.25 ○4-1
99年 09.11 ●1-2
02年 10.23 ●1-2
03年 03.22 ●1-3
04年 10.23 ○3-2
05年 09.03 △2-2
06年 08.19 △2-2
07年 04.29 ○1-0

というわけでやっぱり初めてか。
ちなみに96年は秋田(04.20 ●0-1)、01年は国立(04.29 ●1-2)での開催。00年はレッズがJ2 orz
ナビスコでは97年3月22日に0-0ってのがあるらしい。

写真は鹿さんが撒いた紙吹雪をハーフタイムに一生懸命拾い集めるスタッフ。
せっかくきれいになったのに、鹿さんは後半開始時にも懲りずにまた撒いてた。
きれいに整っているピッチをわざわざ使いにくくして何の意味があるのかと。
確かに敵はやりにくくなるかもしれんが、それは味方も同じではないかと。

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ACL予選第4節 0-0上海申花

浦和紅宝石の試合を観に上海に行ってきました。

海外だというのにスタジアムには赤い人たちがいっぱい。
上海サポは、最初はバックスタンド両端に分裂してたんだけど、赤い人たちがコールを始めるとぞろぞろと大移動して、ひとつになって応援を始めた。
赤い声のデカさにビックリして、「オイオイこりゃ分裂してる場合じゃねえだろ」ってなったと推測。

試合はというと、帰りの飛行機の中で見たニュースで流れた、阿部と長谷部のヘディングシュート以外は特に見どころがなかった感じで…。
あとは山田さんの退場と、闘莉王が珍しく凡ミスを連発したぐらいか。

確かに、上海は埼玉でやった時よりは手強かった。もう3連敗してるんだしやる気ないだろうと思ってたけど、やっぱりそんなに甘くはなかったか。

楽ではないけどまだ1位だし、あと2試合勝って、なんとか予選突破して欲しいなあ。

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リーグ第7節 1-2川崎

今朝起きたときから背中になんか取り憑いてるようなダルさを感じていたのは、悪い知らせの予兆だったのか。

「超」がつく久しぶりのホーム敗戦。
不敗記録がついに止まった。
でもまあ、不敗はいつか終わるモンだし、負けて悔しいのはどのタイミングでもどんな相手でも同じだろうからなあ。
負けたショックよりも、何となく数字の縛りからようやく解放されたという変な安心感がちょっぴりあったりして。
内容は悪くなかったし。
でもホームで連敗されると嫌な流れになるので、それだけはカンベン。

次はACLのアウェー上海戦。というわけで、3度目の海外、上海に行ってきまっす。
期待よりやや不安が大きめ。

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リーグ第6節 2-0柏

何で選手紹介を2回?
まあいいや。

前半は完璧だった。柏にほとんど何もさせてなかった。
でも後半はやりたい放題やられてた。
90分完璧にやるのはムリだろうけど、前半のような内容をもう少し続けられるようになってほしいなあ。

今日は新しいラーメン屋に行った。
それから、国立競技場から新宿駅まではほとんどまっすぐ歩いていけばいいことを初めて知った。
そして、新宿まで歩いていくサポが結構多かったというのも新しい発見だった。

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ACL予選第3節 1-0上海申花

①上海申花というチーム名は何となく聞いたことがあるので「強いチーム」というイメージでいた
②2連敗していてもう後がない
③日本のチーム相手ってことでかなり気合いが入るだろう
など思ってたので、厳しい試合になると予想していた。

が、思っていたより強くなかった。
どうやらリーグ開幕直前にライバルチームと合併というゴタゴタがあったらしく、まだチームとして全然まとまってないらしい。
これはレッズにとってラッキーだった。
内容は満足とまではいかなかったけど、念願の予選突破にまた一歩近づいた。

7時半試合開始というのは、仕事終わってから大急ぎで行かなくても大丈夫なのはいいんだけど、やっぱり帰りが遅くなってしまうのできつい。


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リーグ第5節 2-1磐田

「今日のヒーローはゴールポスト選手です。お疲れさまでした。」

『ありがとうございます。』

「後半、決定的なピンチを2度防ぎました。」

『そうですね。後半開始直前に都築さんから脅されたので、がんばらなくちゃと思いました。勝利に貢献できてほっとしています。それから今日は闘莉王に蹴られなかったのでよかったです。』

「これでリーグでのホーム無敗記録が25に伸びました。」

『これからも記録を伸ばせるようにがんばります。』

「今後の活躍を期待しています。ありがとうございました。」

『ありがとうございました』

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ACL予選第1節 3-0ペルシク・ケディリ

日本を飛び出た初めての記念すべき公式戦。

結果は「満足」というまではいかなかったけど、相手も最後のところで体張って守ってたからね。
完全に格下って感じだったけど、Jリーグもヨーロッパの人間から見たらこんな感じなのかなあ。

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リーグ第1節 2-1横浜FC

J1に上がってから初めての開幕戦勝利。
先週のこともあったので、勝ってとりあえず一安心。

それにしても、これを目の当たりにしてしまったのは、ラッキーなのかアンラッキーなのか…。

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惨敗

2007シーズン初めてレッズの試合を観に国立に行ってきました。

いや~久しぶりに惨敗を観た。完敗じゃなくて惨敗。惨めな負け。
まあ、今回はどうしても勝って欲しかったってわけじゃなくて、どんな感じで仕上がってるのかなあって楽しみにしながら行ったので、負けたことは大して悔しくなかった。
でも、予想以上の出来の悪さに来週のリーグ開幕が非常に不安になった。

大丈夫かなあ…。

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マラソン大会

友達が親子でマラソン大会に出るというので応援に行ってきた。

が、寝坊してしまい、必死にチャリをこいで会場に向かったものの、スタートには間に合わず。
でもゴールするところは何とか見ることができた。

友達の子(6才)はこれがマラソン大会デビュー。
うちの高校のエースだった父ちゃんの血を引いているので、本人のやる気さえあればいいランナーになれるだろうな。これからが楽しみだ。

んで、走り終わった友達と雑談していて、マラソン大会の会場に来ているのに「自分も走りたい」っていう気持ちが全く沸いてこないことに改めて気づいちゃったりして。
まあしょうがないんだけど、ちょっと寂しさを感じてしまった日曜日の朝だった。

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はこねえきでん

昔のように録画まではしなくなったけど、やっぱり箱根駅伝は毎年見てしまう。
今年は珍しく往路のスタートから見ることができた。

選手と自分との年齢差が広がって、知ってる選手がほとんどいなくなってしまったので、昔ほど入れ込んではいないものの、見てるとやっぱり面白い。

大東大の復活まではまだ時間がかかりそうか…。優勝しろとは言わないので、まずはシード権内に入れるようにがんばって欲しい。

あと実況を聞いてて感じること。
順位の入れ替わりとかでハイテンションで実況するのはいいけど、選手にアクシデントが起きたときも同じようなテンションでしゃべるのはやめてほしい。
まるでアクシデントを喜んでいるように聞こえてしまうのは自分だけか?

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連覇

2007年も素晴らしい幕開けで始まりました。

去年は初優勝という嬉しさはもちろんあったんだけど、清水のリーグ戦の順位を考えたらもっと圧倒して勝てるんじゃないかと思ってたから、試合内容に関してはちょっとビミョーだった。

でも今年の相手はベストメンバーのガンバってことで、内容はもちろん、結果も厳しいんじゃないかと覚悟してたから、去年とはまた違った嬉しさがあった。
内容は予想どおりやられっぱなしだったけど。
点が入った時間帯もよかった。耐えて耐えて決まったゴールだったからなあ。

今回のタイトルは、レッズにとって初めての「初」が付かないタイトル。
Jリーグチームとしては「初」の天皇杯連覇だけど。
これで来年もアジアに挑戦できる。

スタジアムで優勝の余韻にどっぷり浸って、最後にギドをしっかり見届けて帰宅。
写真はギドが再登場したときに撮ったものだけど、何がなんだかわからず。多分矢印あたりにギドがいるかと。
ありがとうギド。

今年も初ラーメンは「ホープ軒」でした。

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またガンバか

天皇杯準決勝を北風に震えながら観戦。

そして2年連続の決勝進出。

試合内容は決して強いという感じはしないけど、準々決勝で磐田、準決勝で鹿島という、Jリーグの王者に君臨していたチームを破っての決勝進出は気持ちがいい。

しかもリーグ戦で出場機会が少なかった選手たちのがんばりが嬉しい。

また元旦を国立で迎えられるぞ。
というわけでホープ軒は今日はいいや。

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PK戦恐怖症

天皇杯準々決勝。

2点差を逆転するもすぐに追いつかれ、延長でも決着つかず、壮絶なPK戦の末準決勝進出。
2試合連続延長ってのも疲れたけど、PKは本当に心臓に悪い。
ここ数年、PK戦は苦い思い出しかなかったからなあ。

2点差になったときはね、さすがに「決勝のチケットをどうやって処分するか」を考え始めてしまった。
その窮地を救ってくれたのが伸二ってのが嬉しかった。
そしてシーズン通して、公式戦で埼スタで負けなかったのも嬉しい。

磐田は世代交代がほぼ完了したみたいだ。
パスワークとかかなり上手かった。来年以降強敵になりそうだ。

次は元旦以来の国立だ。ホープ軒行くぞ。

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すぉうるぁにぃ~

岡野のライヴ、じゃなくってレッズの優勝祝賀パレードに参加。

ステージ優勝のときも行ったけど、やっぱリーグ優勝のほうが嬉しい。
心配していた雨も降らなくてよかった。
これからも、何回もパレードができるような常勝チームでい続けてくれますように。

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おあずけ

朝7時半に味スタに到着したらもんのすごい人。
近辺のコンビニは人だらけで買い物する気にならない。
トイレは40分待ち。女性は90分待ち。
なんでたかだかトイレ行くのにTDLのアトラクション並みに待たなきゃならんのか。

まあ、優勝を目の前で観るためにはこれぐらいガマンしないと。

入場すると、毎回の事ながら英語だらけのDJにイライラさせられる。
ここはアメリカか?
東京の人間はみんな英語がわかんのか?

まあでも、優勝を目の前で観るためにはこれぐらいガマンしないと。

しかし…

…やっぱりそう簡単には優勝させてくれませんか orz

また土曜日まで落ち着かない日々を過ごさなきゃなりませんか orz

でもこの苦しみは、最高の喜びを味わうための壮大な前フリだと信じよう

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自作自演

本日の埼スタはワシントンの自作自演ショー(笑)。

前半…PKを2本も止められ、スタジアムを絶望のどん底に陥れる↓
後半…失敗した2点分を頭できっちりと決め、チームのリーグ優勝と自身の得点王をグッとたぐり寄せる。

さすがに2本目のPKを目の前で止められたときは、今までの功績を顧みずに危うく彼を全否定してしまいそうになった。
本当にごめんなさい。

あと、1人少ない中で3点取られても、諦めずに豊富な運動量としっかりしたパスワークで一生懸命戦っていた甲府の選手達に少し感動してしまった。

ホームでの連続無敗記録と年間観客動員数という2つのJリーグ記録を更新して、ついに念願のリーグ優勝にリーチがかかった。
最終節を待たずに、次で勝って決めてもらおう。

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足踏み

名古屋、の手前の豊田まで遠征に行ってきました。

ってことでいきなりアウェースタジアムの採点。

①スタジアム…100点
 サッカー専用だし観やすいし文句なし。
 雨が降ってなかったのに屋根が閉まってたのは謎だが。でもおかげで応援の声が通っててすごかった。

②売店…40点
 まずくはなかったが、焼きそば冷たすぎ。

③ピクシー…120点
 味スタでのラストゲーム以来の生ピクシー。
 豆粒ぐらいにしか見えなかったけど、見れてよかった。

④グランパスくん…150点
 かわいい。

⑤シャトルバス…50点
 大渋滞に巻き込まれ、駐車場まで1時間ちょいかかった。
 おかげで睡眠がとれたけど。

肝心の試合は…orz
まああれだけシュート外しちゃ勝てんわな。
また「勝ち試合を観ないと気が済まないスタジアム」が1つ増えてしまった。
なかなか楽には優勝させてくれんのう。

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あと少し

雨が降ったり止んだり、カツラもとったりかぶったりってことで埼スタに行ってきた。

今日も非常に厳しい戦いだったけど、「やればできる子」山田さんのゴールで、1-0で勝利。見事勝ち点3をゲット。
すごいよ浦和レッズ。
横浜と今シーズン4回戦って全勝だ。
それとホーム無敗がJリーグ記録に並んだよ。

まあ、ロスタイムは生きた心地がしなかったけど。

前節の敗戦でちょっと雲行きが怪しくなったリーグ初優勝への道は、鹿島様、東京様のおかげでまた視界が明るくなった。
特に東京様。ガンバ戦同様、前半終了時の途中経過を見て「チッ、なんだよ使えねーな」って思ってしまってすんませんでした。

残り4試合。チケットは準備オッケーだ。
体調崩さないように気をつけよう。

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大一番

勝てば念願のリーグ優勝に大きく前進する大事な試合。

スタジアム全体を熱くさせる見事なヴィジュアル
朝早くから準備してくれた有志に感謝。

何とか勝ち点3を取りたかったが、優勝争いに残るためには負けられない川崎も簡単に勝たせてはくれず、2-2のドロー。
なんか2004年の2ndステージの時みたいなドキドキハラハラ感があった。
同じ緊張感がおそらくあと6試合続くんだろうな。

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贅沢な妄想

久々の駒場。

前抽やってくれた人がいい番号を引いてくれたので余裕で場所を確保できたけど、やっぱり場所取りは埼スタより緊張する。

「九州独立」はいつ見ても意味わからん。

前日にガンバが引き分けたのでどうしても勝ち点3が欲しかった試合。
またもや後半グダグダ気味で苦しんだけど、望みどおりの勝ち点3をゲット。
久しぶりに試合中立ちっぱなしの応援で疲れた。
ワシントンのチャント歌えね orz

あと7試合。
こんな事を安易に考えちゃいけないのも、そう簡単にいかないってことも承知のうえでちょっと妄想。
今のままの勝ち点差でいけば、最終節のガンバとの直接対決を待たずに優勝が決まる。
でも、最終節で「勝った方が優勝」という、胃が痛くなるような緊張感を味わってみたいような気もするし、その前に決めてもらって早く楽になりたいっていう気持ちもある。
ああ、どっちがいいんだろうか。なんて贅沢に悩んでみる。

061015

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埼スタ5周年か

犬サポが増殖してたのでちょっとびっくりした。
と思ったら声がやけに黄色かった。
恐るべし代表の影響力。

今まで岡田には、試合終了間際にペナルティエリア外のファウルをPKにされたり、明らかにボールに行ったナイススライディングを狙いすましたようにPKにされたりとさんざん泣かされてきたが、今日はそういうこっちに理不尽なジャッジがなかった。
珍しいこともあるもんだ。

ゴールポストGJ!
クロスバーGJ!
磐田GJ!
そして前節の甲府GJ!

でも一番GJなのは、今日も無失点で勝ち点3をゲットした選手たちだ。

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ハト

暑いナイターシーズンが終わり、久しぶりに日中の試合。

ナイターの時は「夜遅く帰るの(`~´)タリーから昼間の試合の方がいいなあ」なんて思ってるのに、昼間の試合になると「朝早く起きるの(`~´)タリー」なんてわがままな事を思ってみる。

入場前にインタビューゾーンで水を飲んだ啓太が「まずい」って(多分)言ったのがオーロラビジョンに映し出されたのを見て、なぜかYOSHIKIの「カレーが辛い事件」を思い出した。ってわけでYOSHIKIについて改めて調べてみたら、今さらながら良くも悪くもとんでもない人だなと思った。
啓太が「水がまずい!」って帰らないでよかった。

試合は苦しみながらも1-0で勝利。
またもや後半はグダグダ気味だったこととか、達也の「ゴールが入らない病」が深刻なこととか、そんなことよりもとにかく今日は勝ち点3がとれたことがよかった。

そして緊迫した試合中、ずっとのんきにピッチの芝をつっついていた2羽のハトがすごく気になった。

060923

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ポジティブシンキング

ここんとこ「ま、まあ、勝ったからいいやね」という試合が続いている。
勝ってもなんとなくすっきりしないっつうか。
目に見えて「強いなあ」って感じられない。

うーん、これじゃいかん。
考え方を変えよう。
勝ってるのに不満だなんて贅沢だ。

だいたい最近のような試合は、ひと昔前だったら踏ん張りきれずに追いつかれたり逆転されたりして、勝ち点を失っていたはずだ。
それがきっちり勝ち点3をとれるようになった。
これは十分「強くなった」という証じゃないか。

今はひとまず、首位に離されないように勝ち点を積み重ねていけばいい。
それが相手にとってもプレッシャーになるはずだ。

…とまあこんな調子で自分に言い聞かせてみる。

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大阪1日目

レッズの試合を絡めて大阪に小旅行。

行きの宇都宮線の中で、電光掲示板に「次は『浦和』」って字が表示されただけでちょっとテンションが上がっているパブロフの犬的な自分に気づく。

新幹線の中で寝ようと思ったけど、知らない景色を見るのが楽しくてずっと外を見てた。しかし富士山は全く見えず orz

初めて行った長居スタジアムは、駅から近いし運動公園としてしっかり整備されてるし思ってたよりいい所だった。
そういやここで来年世界陸上やるんだなあ。
関西弁のレッズサポが結構いたので驚いた。しかしおばちゃんがダフ屋をやってたのにはもっと驚いた。

選手紹介の時、闘莉王が「田中M闘莉王」と表示されてた。なんかマンガ家みたいだ。
試合中は「T.M.トゥーリオ」と表示されてた。なんかミュージシャンみたいだ。

そして大久保さんはお約束のように試合途中でお帰りになった。ありゃ完全に審判に色眼鏡で見られちゃってるな。ちょっと気の毒だった。

試合は、まあ…勝ったからいいや。

梅田でお好み焼きを堪能して就寝。

つづく

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疑問

その1
 前半、闘莉王がアレに出したロングパスが大きく外れてタッチを割ってしまったとき、その明らかなパスミスに対してアレが闘莉王になんか言ったら、ものすごい勢いで闘莉王が逆ギレしてたのは何でだろう?

その2
 後半終了間際、納得いかない判定に再三抗議した結果、線審にチクられてイエローをくらってしまい、完全に頭に血が上っていたであろうワシントンが、直後になんであんな冷静で素晴らしいゴールを決められるんだろう?

060823

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ゴロピカドン

点呼のためにスタジアムに到着した頃は豪雨のピーク。
ワイパー最速にしても視界悪く、道路は川。雷落ちまくり。
スタジアムに落ちたらどうしようとビクビクしていたが、そんな中でも普通に傘さしてる人がいっぱいいたのでびっくり。
雷がなかなか止まなかったので、試合ができんのかと心配になったが、試合が始まる頃にはすっかり穏やかに。

さて、F東京には公式戦初勝利までかなり時間がかかった。個人的にスタジアムで初勝利を味わったのはさらに後だ。
そんな苦手意識も最近ではすっかりなくなったと思ったら、公式戦の対戦成績はもう5割になってた。
つまり今節の勝利でついに勝ち越し。
しかも、相手が1人少なくなったとはいえ、スコアも内容も圧倒的。
F東サポのやけくそのコールが心地いい。
「東京くそったれ」に対して「ガーロくそったれ」て…。最初なんて言ってるかわかんなかった(笑)。

代表帰りの選手は心配していた疲れも見られなくて、むしろ連携なんか良くなってる感じで。
伸二もだいぶ良くなってきて。
久しぶりに首位にもなって。
今後がまた楽しみになってきたぞ。

060812


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新潟1日目

19~20日と、Jリーグ観戦と併せて新潟へ小旅行に行ってきやした。

行きは東北道~磐越道ってルートで。
途中喜多方に寄り道して昼食。
数あるラーメン屋さんの中から写真のチャーシューにつられてこのお店に決定。
ラーメンはとても美味しかった。ただ、半チャーハンと餃子は値段に見合ってないと思った。

喜多方を出発した頃にはあんなにひどかった雨もすっかり上がって、ほぼ予定通りに新潟に到着。
J2時代に1-6という屈辱的大敗を喫した鬼門・新潟。それ以来足を踏み入れないようにしていたが、W杯による中断でJリーグ再開を待ちわびていたのと、平日開催ということでチケットが取りやすかったのもあって、6年ぶりに足を運んでみた。

ホテルに車をとめてスタジアムまで歩いて行ってみたら1時間かかってしまった。
前回は市営競技場での試合だったので、ビッグスワンは初。
W杯のために造られただけあって、スタジアムもその周辺の公園もとてもきれいだった。

ウォーミングアップで出てきた選手の中に達也を見つけたとき、かなり気持ちが熱くなった。
そして試合に対する期待もぐんと高まる。

しかし。

試合は期待を裏切られる結果になった。
チームとしてちぐはぐな感じだった。
終盤かなり攻め込んだけど、最初からそうやらんかい!って思った。
やはり新潟は鬼門なのか。
くそーこうなったら勝つまで行ってやる。チケットとれれば。

新潟が人気チームなのは間違いないが、この日の38,000人ってサバ読んでなかった?なんかそんなに入ってるように見えなかったぞ。

負けた腹いせにごみをわざとシートに置いていこうとして、それを指摘されて逆ギレするという可哀想な人を見た。
ああいう人間にならないように気をつけよう。

バスの中でオレンジな人たちにまぎれるのも嫌だったので、結局帰りも徒歩。
超疲れた。でもおかげで悔しさが少し紛れたかもしれない。

そんなトホホな状態の頃、遠く離れた新宿でも悲劇が… orz
帰ってきて初めて知った。明兄さん、焦らず治療に専念してください。

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祭典終了

イタリーの優勝ってことで幕を閉じたようで。
0時開始の試合ぐらいは見れたんだけど、明け方の試合はさすがに無理だった。生活のリズム壊れるのが怖くて。

んでもって再放送見るまで日中情報を封印しとくのは不可能なわけで。
結果を知った上で試合を全部見るのは(`~´)わけで。
そんなこんなでクライマックスの方はダイジェストしか見てないなんてことに。

まあとくに力を入れて応援してるチームはなかったので、世界最高峰の技術とガチでの闘いを堪能できた。
なかなか点が入らなかった試合でも、ライヴで見てるとかなり面白かった。ドイツ×アルゼンチンやイングランド×ポルトガルのPKとか見ててすげードキドキしたなあ。

日本が予選敗退したことやヒデが引退したことはさほどショックではないが、伸二の使われ方があまりにもひどかったのはショックだった。ジーコのばか。
これからレッズでその悔しさを晴らしてもらって、アンチな人たちを黙らせてやってください。
伸二なら必ずそれができる。

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ワールドカップ

メディアの騒ぎっぷりとは裏腹に、自分ではかなり冷静なつもりだったけど、始まってみるとやっぱり見ちゃうなあ。

イングランドの旗がスタンドにずらっと掲げられてる光景はかっこいい。
国歌の大合唱もかっこいい。
試合も面白かった。

でも一番気になったのは主審のオールバック。
多分全然似てないんだろうけど、タイタニックでディカプリオの敵役だった金持ち男を思い出した。

もうすぐセルビア・モンテネグロとオランダの試合だ。
これは楽しみ。
オランダも好きだけど、最初で最後のセルビア・モンテネグロを応援しよっと。

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ケバブカレーとしばしのお別れ

久しぶりに晴天下での試合。
っつうか暑すぎ。

今年3回目のマリノスとの対戦。
そして見事に3連勝。
満身創痍の相手とはいえ、マリノスに3連勝ってのは非常に嬉しい。

今日はヴェルディから来た2人が大活躍。
特に相馬は埼スタ初スタメン。つまり、バックスタンドのサポは初めて間近で彼のプレイを見たわけだけど、前半だけでも、積極果敢に攻めるわ、素晴らしいクロスを上げるわ、そのうえゴールまで決めるわ、挙げ句の果てにはペナルティエリア内で倒されてもファウルのアピールひとつせず、すかさず立ち上がってボールを奪い返しに行くのを目の前で見せられちゃったもんだから、もうハートをがっちり掴まれちゃいましたよ。
この調子でアレックスにどんどんプレッシャーをかけてほしい。

しかし、この相馬やワシントン、そして大宮でブレイク中の小林大吾と、いい選手が揃っていてもJ2に落ちちゃうんだからサッカーは恐ろしい。

2失点は余計だったけど、永井のスルーパスも素晴らしかったし、初出場の順大もがんばってた。見ていてとても楽しい試合だった。
でも1点目はオフサイドだと思い込んでたので喜び損ねたorz

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