HANOI ROCKS

タワレコにふらっと寄ってみたら、ハノイの新しいベストが出てた。
さっそく買って帯を見てビックリ。

解散か…。知らんかった。それでベストなのか。

あ、でも3月に日本来るんだ。
最初で最後の生ハノイを見なくては。
というわけでなんとかチケットをゲットしたので行ってきます。

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病気

何年かに一度やってくる「ギターが弾けるようになりたい病」にまたなりかけてるみたいだ。
前回は「ヘビメタさん」でのマーティーに感化されて発症したけど、今回はただなんとなく。

いつもちょっとだけやってみて、すぐに「やっぱダメだ」ってあきらめちゃうのわかってんのに。
でもまあ、また懲りずに簡単そうなのから(←いつもこの時点で挫折する)挑戦してみるか。

ってことでまずは錆びてる弦を張り替えよう。
…としたら、買ってあった弦も錆びてたcrying

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新人ツアー

ウハウハウィーク第3弾。
10/2、6と筋肉少女帯のライヴに行ってきました。

2日は恵比寿リキッドルーム。初めて行ったキレイで大きめのライヴハウス。
開演前に流れてる曲が自分にストライクなハードロックばかりでうれしかったりして。
橘高寄りのやや後ろで観てたけど、メンバーの顔がよく見えた。
MCのときのオーケンは表情が豊かで見てて面白い。
ニューアルバムからの曲と昔の曲が半分ずつくらいだったか。
一番印象的だったのは「Guru」。この曲は今まで自分のお気に入りの中には入っていなかったんだけど、生で聴いたら涙が出そうになった。
あとは「イワンのばか」の盛り上がりはハンパじゃなかった。
グッズは筋少のTシャツとタオルマフラー、オーケンのバッグとコップを買った。
自伝本をちょっと前に買ってしまったのを後悔した。ここで買えばポスターもらえたのに。

6日は渋谷C.C.Lemonホール。こちらも初めて。
ホールは、待ってる間座っていられるのは楽でいい。
でも2階席だったせいもあるけど、やっぱステージが遠いなあ。
まあでも、客の盛り上がりも含めて全体が見渡せるし、これはこれでいいかも。
ツアーファイナルでさすがに疲れてるのか、MCが若干グダグダ気味だったけど、それでもおもしろかった。
オーケンがほどけた靴ひもを結ぶとき、マイクなしで客に「テキトーに騒いでて!」って言ったのが個人的にツボだった。
2日に聴けなかった曲の中で
 ①アコースティックヴァージョンの「香菜、頭をよくしてあげよう」
 ②「戦え!何を!?人生を!」のエディーのピアノとウッチーの泣きのベース
 ③「サンフランシスコ」のエディ&橘高のソロの掛け合い
が特にうれしかった。

また行きたいけど、チケット代がちょっとツラかったりして。

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サマー・オブ・ラヴ2007

8/4(土)
犬神サーカス団のワンマンを観におなじみの表参道FABへ。
行きがけに目黒に寄って新譜のシングルを購入。
そしてFAB隣のケバブを気にしつつまい泉でカツ丼食べてお腹いっぱい。

入場してすぐ物販に並んでみたけどなかなか前に進めないので断念。

今回のライヴは、今まで観てきたのとはちょっと違う感じだった。
それは多分ステージと衣装のせいか。
中身はいつもどおりシリアスと笑いを織り交ぜた構成で最後まで楽しませてくれた。
おかげで若干寝違えていた首がさらに痛くなったような気が。

今回は初めて新譜の曲を聴けたのも嬉しかったけど、さらにそのPVまで上映してくれた。
曲のしょっぱなからいきなり衝撃的なシーンで始まり、その後もなかなか民放ではオンエアしにくい場面の連続でいかにも犬神らしいPVだった。

ライヴ終了後、少し休みつつ物販が空くのを待ってみたけどなかなか列が減らないのでTシャツは断念。

たまにはジン兄のベースソロも聴いてみたいなあなんて思った。


8/5(日)
昨日見たPVをジン兄がYouTubeにアップしてくれてたので復習。
そして買ってきた新譜CDをパソコンに取り込んだら、なぜか「慟哭/工藤静香」で登録された。


8/6(月)
案の定今日のBGMは
光と影のトッカータ/犬神サーカス団

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素顔のままで

白塗りを落とした犬神サーカス団を観に三軒茶屋HEAVEN'S DOORへ。
ここはステージが低いのでチビ泣かせのライヴハウスだが、今回は今までより前に場所を確保できたのでよく見えた。
「素顔=すっぴん」と勝手に思い込んでいたが、よくよく考えりゃんなわけないか。普通にオシャレなヴィジュアル系って感じだった。
嫁の話ではジョニーちゃんはこの右の人に似ていたそうな。

さて今回は8月から5ヶ月連続リリースされるというシングルのうち、2曲をやってくれた。
1曲はしっとり系、1曲はノリノリ系。どっちも公共の電波に流せそうだった。
しっとり系の方の歌詞に耳を傾けながら、いい歌だなあと感じつつ心のどこかで「夏の日」のような展開になることを期待してしまった自分は、だいぶ犬神に毒されているなあと思った。

2時間超の楽しい時間を過ごせたおかげで、2週間こじらせていた風邪も治ったみたいだ。

三軒茶屋の駅のホームでケータイを見ようとズボンのポケットから取り出したら、ケータイがジン兄ピックをくわえて出てきた。
何という奇跡。

070602

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魔界オンエアバトル

1月以来の犬神サーカス団。
3月4月のすごく行きたかった興行は、見事にレッズのホームゲームと重なってしまったため orz
その分とても楽しみにしながら表参道FABへ。

今回はガーゴイルとの2マン。
どっちが先か、と思いながら開演を待っていたら、どっちでもなかった。そうきたか(笑)
「トシで~す」ってビューティフル・サンデー歌ってたのがジョニーちゃんだと、本物のトシが出てくるまでまったく気づかなかった orz

ガーゴイルは、ロッキンfのDVDで見たことあるぐらいの知識しかなかったんだけど、スゴイ勢いの感じるステージで、曲を全然知らなかったのにノリノリになってしまった。
恐るべし。さすが20年やってるだけのことはあるなあ。
嫁は今までの対バンの中で一番だったと絶賛していた。
それからピックを遠くまで投げるのが上手かった。

そして犬神サーカス団。「ヘドバンバトル」だったせいか、激しい曲が多かった気が。
久しぶりだったことと、長い時間楽しめた分、首がちょっと痛い。
期間限定の新曲も聴けてよかった。短期間であんな素晴らしい?歌詞を作ってしまうこととか、マイナスな出来事を客を喜ばせるネタに変換させてしまうところとか、いろんな意味で感心してしまった。
凶子ちゃんが本当は何になりたかったのかが激しく気になる。

さあ6月2日が楽しみだ。でも三軒茶屋HEAVEN'S DOORはステージが低いからちょっと残念だ。

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仲直り

録画しといた筋肉少女帯の復活ライヴを観た。

自分が筋少を本格的に好きになった頃はすでに活動をしていなかったので、生はもちろん、映像でライヴを観るのも初めてだったわけだけど…。

激しいギターと美しいキーボード、そして独特の歌詞のバランスが絶妙で、なんか…ものすごくカッコイイな。
「戦え!何を!?人生を!」のエディーのキーボードに不覚にも泣いてしまった。

これは一度ライヴに行かなくては。
仲直りしてるうちに行かなくては。

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福袋争奪戦

マラソン大会の応援の後はひと休みして、犬神サーカス団のワンマンを観に三軒茶屋へ。

今回はジン兄のバースデイライヴってことで、前回ここでやったときは会場の至る所に「怨」って書かれて貼られていた半紙が、この日は「祝」になってた。

ライヴは、いつもはシリアスで会場が静まりかえる部分とかあるんだけど、今回は終始和やかでファンクラブイベント的な雰囲気を楽しんだ。
曲の構成もジン兄チョイスって事で、ベースがおいしめの曲が中心だったので、いつも以上にベースの音を堪能できた。
バンド全体の音のバランスを保ちつつ、さりげなくおいしい部分を織り交ぜるジン兄のベースラインは非常に好みだ、と偉そうに言ってみる。

このHEAVEN'S DOORというハコは、ステージが低くてチビ泣かせなので、モニターが見やすい場所をキープしてたんだけど、今回はサプライズの秘蔵映像がバッチリ見ることができたので、結果的に大正解だった。

限定CDと福袋は辛うじてゲット。
福袋の中身は、レアものと呼ばれている品は入ってなかったけど、ファンにとっては嬉しいものばかり入ってた。

というわけでジン兄おめでとうです。

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異端がいたんだ

犬神のライヴを観に新横浜へ。
サッカー以外で新横浜降りたのは初めてだ。

とりあえず新横浜に来たということで、お約束のラー博へ。
「龍上海」と「春木屋」でミニラーメンを食べた。

ラー博を出たら、横浜アリーナ方面からたくさんの老若女がぞろぞろと出てきた。
アリーナで「タッキー&翼」がやっていたのは知っていたが、まだ4時前だったので「え?こんなに早く終わっちゃうんだ」って思いながらライヴ会場の横浜アリーナサウンドホールに向かった。
すると別のたくさんの老若女がアリーナに向かっていく。
そうか1日に2回やるのか。ってそれってすごい大変なことじゃん!「さすがプロだな」と妙に感心してしまった。

今回の出演バンドは、クリスマスイヴとは結びつきそうにないイメージの3組。
目当ての犬神はもちろん、約2年ぶりに観る夜叉、初めての人間椅子と、全て楽しみにしながら会場入り。

凶子ちゃんは実は38度以上の熱があったらしい。にもかかわらず、いつもと変わらないステージをやりきった。
しかもその後、かなりハイテンションでDJまでやってた。
ここでも「さすがプロだ」と感心。少し見習わんといかんのう。

今日はきっと最後にセッションとかやるんだろうなあとか思いつつ観てたが、帰りの電車がなくなりそうだったので人間椅子のアンコールが始まるあたりで泣く泣く会場を後に。
そしたら宇都宮線と埼京線で人身があったらしく、少し足止めをくらった orz
なんでクリスマスイヴに…いや、クリスマスイヴだからなのか…。

061224

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わっしょいわっしょい

パレードから帰宅してすぐに、犬神サーカス団のツアーファイナルを観に宇都宮へ。

せっかく宇都宮に来たので、ギョーザを食べようと店の前まで来たら、目の前にこれからライヴを観ようとしているバンドのギタリストさんとベーシストさんとローディーさんが並んでた。
後ろに並ぶ勇気はとてもなかったので別の店に。もしあそこに並んでたら、おれも警備員のタカハシさんの武勇伝をコンコンと聞かされていた訳か…。
初めて食べた宇都宮のギョーザは、美味さと値段の安さにビックリした。

宇都宮Heaven's Rockには開演して少し経ったぐらいに入場。
オープニングアクトの宇都宮ロックスターズを観たのは今回で3回目だったが、初めて観たときよりだいぶマイ評価が上がってきた。次観る機会があったらCD買ってみよう。

そして始まった犬神。
たくさんの曲を聴けるのももちろん嬉しいけど、曲間の芝居がやっぱ犬神ならではで面白い。
シリアスの中に突然笑いが入ったりするので、時々、面白いけど笑っていいところなのかわからなくて戸惑うときがある。自分だけ笑っても恥ずかしいし。
そんな気の抜けない芝居を挟みながら曲が進行されていく約2時間のライヴは、見所満載であっという間に時間が過ぎてしまった。
アンコールを3回もやってくれてお腹いっぱい。
狭いハコなので近くで観れたのもよかった。

今日は移動が多くて大変だったけど、充実した一日だった。
来週は新横浜だ。

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完全復活?

犬神サーカス団のライヴを観に表参道FABへ。
いつもどおり「まい泉」で腹ごしらえ。
他のメニューを食べてみたいと思いつつ、結局いつもカツ丼。美味いからいいんだけどね。

なんかFABは久しぶりに来た気がする。そんなにブランクがないはずなんだけど。
いつもは会場に入るとずっと立ちっぱなしで、だいたいトリをつとめる犬神が出る頃には足が痛くなってたりするんだけど、今日は壁づたいに置いてあったイスを使わせてもらったので、それほど体力を消耗しなくてすんだ。

まあ、良くも悪くもいろんな音楽があって、いろんなバンドがいるなあというのが全体の感想。
この「参道の通り魔」というイベントは特に個性的なバンドがたくさん出るからなあ。
あ、駄菓子菓子のツインギターの掛け合いを密かに楽しみにしていたのでちょっと残念だった。

今日は犬神の持ち時間がすごい短く感じた。よってなんとなく物足りない感が残ってしまった。
でも7曲やったんだから、イベントとしては普通の長さだったはずなんだけど。
いいや、その分17日に楽しもう。
「赤い蛇」のラストのドラムで、明兄さんの完全復活を感じて勝手に嬉しくなった。

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播戸

久しぶり~のバンド練習。

さあがんばるぞ!って意気込んだものの、ドラムの人に急遽仕事が入ってしまい、ドラムなしの練習という厳しい状況に。

ラジカセでCDをかけながらやってみたけど、なかなかよく聞こえないので徐々にリズムがずれていってしまう。
そんな四苦八苦な初練習だったけど、やっぱりでかい音を出せるのは気持ちいい。

個人的には、コーラスをやりながら弾くのはやっぱり難しい。まだまだ練習が必要だ。
特に歌。家では裏声で静かに歌ってるだけなのでわからなかったけど、ちゃんと歌うとキーが高くて声が出なかった。これは結構ショック。
歌も演奏もいっぱいいっぱいだったので、もっと余裕を持ってできるようにがんばろう。

2時間の練習は、予想以上に疲れた。
これは自分が思っている以上に体力が落ちてるってことなんだろうなあ。

公民館は利用料がかからないのはいいけど、やっぱり設備がちょっと…。
ってことで、次回はスタジオでやろうということに。

また課題曲が増えたので練習しなくては。

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NACK5は18才

さいたま新都心に犬神サーカス団を観に行ってきた。

入場後、物販に直行してDVDを買おうとしたら、売ってなかったorz
まあでもジン兄と少し話ができたから結果オーライってことでいいか。

それにしても、会場後しばらくの間「女の中に男が1人」状態ですごい嫌だった。
嫁がいなかったら逃げ出していたとこだ。

「NACK5 18周年記念イベント」ってことで約2ヶ月ぶりに観た犬神は、兄さん達の小粋なトークが聞けなかったのは残念だったけど、その分短い時間でたくさんの曲をやってくれたのでよかった。新曲も聴けたし。

対バン形式のライヴは、犬神の持ち時間も短くなってしまうため最近は敬遠気味になってたけど、いろんなバンドを観れるのもまあ悪くはないなと改めて思った。

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FEAR OF THE DARK

待ちに待ったIRON MAIDENの武道館公演。

なんか由緒ありそうな門をくぐって玉ねぎ前に到着すると、目の前にグッズ売場が。
明らかにぼったくり気味のものもあったけど、雰囲気に流されてTシャツ2枚、タオルマフラー、バッジセット、ポスター、パンフレットを大人買い。

観客席は勾配が結構きつい。おかげで、前列に背の高い人がいてもよく見えそうだ。
2階席だったけどステージのほぼ正面だったのでいい席だった。
実はぴあの空席状況が最後まで○だったので、「会場がライヴハウスに変更される」っていう夢まで見てしまったぐらい心配してたんだけど、開演前には見事に埋まっていたので安心した。

今回はニューアルバム発売のためのワールドツアーって事で、新しい曲が次々と演奏された。
後でセトリ確認したら、ニューアルバムの10曲を全部やってた。しかもアルバムと全く同じ曲順で。
気づかなかった。予習したはずなんだけど…。

新しい曲が一通り終わって11曲目、ついに来ましたよ「FEAR OF THE DARK」が。
この曲はギターに合わせて客が大合唱するのがすんごいかっこいい(こんな感じ→ http://www.youtube.com/watch?v=DQLGUWjr6Co)ので、ぜひ聴きたかった&歌いたかった曲。
念願がかなって感動しましたよ。

ステージのセットとかもすごかったけど、メンバーのとてもおっさんとは思えない動きもすごかった。
特にヴォーカルのブルース・ディッキンソンの動きは半端じゃなかった。
あんなに動き回ってんのに全然息切らさずに歌ってる。やっぱ人間を超越してんのか?

ハリス先生のベースプレイをよく見ようと持ってったオペラグラスは、ノリノリになってしまったので結局2回ぐらいしか使わなかった。
細かい指の動きとかはわかんなかったけど、すごさは十分伝わってきた。

かっこよかったなあ。
次来日したときもまた行こう。

061025

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海はいいよね~

昨日に引き続き犬神サーカス団を観に都内へ。
今日はファンクラブイベント。

池袋ADMというライヴハウスは以前夜叉を観に行ったことがあるけど、今まで自分が行った中で最も狭いハコ。
前日の三茶同様ステージは低いけど、スペースが扇形みたいな感じで奥行きがないので、最後列にいてもステージがすごい近い。
そんなわけでファンクラブのイベントをやるにはいいハコかも。
前回池袋行ったときも道に迷ったんだけど、今回もまたもや迷ってしまった。
でも早めに駅には到着してたので、無事間に合った。
都内は怖いので1人で歩くときは緊張する。

イベントは3部で構成。
1部は犬神サカスー団、赤猫、ジン兄弾き語りといういつもとは違う形の演奏。
ジン兄のキヨシロウは似て(ry
ま、まあ伝わってきたけどね(汗)。
2部はトーク中心。みんな絵が上手かった。
3部はいつもの演奏だけど、カバー曲やレア曲をやってくれてこれまたイベントならでは。
最後は写真撮影して特典CD-Rもらって終了。
3時間弱のイベントを楽しんで今日もおなかいっぱい。

だがしかし。ライヴハウスが入ってるビルの空調が壊れたとかで、会場内はえらいことになってた。
暑いというより、空気が薄かったという感じで、後半は立ってるのがやっとだった。
プラス、2日連続都内に出るという自分の中ではとても珍しい行動パターンの疲れもあって、帰宅して録画してた鹿島戦を観ているときに手足がプルプル震えてた。

そんな中でもメンバーはいつも通りの動きで演奏して、最後まで笑顔を絶やさずにファンサービスをしてたんだからやっぱプロだなと思った。
それに「人を楽しませる」ということを真剣に考えて実践してる上に、アクシデントさえもうまく利用してしまうという機転の良さと根性はすごいと思った。

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濡れた鉄板には気をつけろよ

約2ヶ月ぶりに犬神サーカス団のライヴを観に三軒茶屋へ。
今日、明日と2日連続で犬神を堪能できる。

地下鉄を出たら親切に道案内が(笑)。
自分がライヴ行くようになってからは初めて見た。

会場の中に入ると、今度は至るところに「怨」と書かれた紙が。
超怖い話の中の「タロジ」って話を思い出した。
そして、どんなライヴになるんだろうとワクワク。

開演時間になり、メンバーが登場したときになにやらざわめきが。
今回はスクリーミング・マッド・ジョージという人が絡んでいるみたいなので、どうやら特殊メイクがメンバーに施されているらしい。
「らしい」ってのは、ここ「三軒茶屋Heaven's Door」はステージが低いため、チビにはちょっと厳しい。
前回よりは前の方で見れたが、残念ながらメンバーがよく見えなかった。
前の方にいるファンは女性が多いので、せめて日本人男性の平均身長ぐらいあれば見えるのにと、自分のチビさかげんを久しぶりに恨んだ。
でもジン兄の目が光ってるとこと、凶子ちゃんが口だけオバケになってるとこはちょっと見えた。

「犬神サーカス団の怪談!百物語」というだけあって、前半はオカルト系の曲が中心。
その中でやった新曲は、これまたすごくきれいなメロディーに、メディアに流せないようなすごく恐ろしい歌詞で、犬神ワールド全開って感じだった。
骨折中のアッキー登場を境に後半は激しい曲中心に。
コンニャクも飛んできたりして、2時間あまりの中身の濃いライヴにおなかいっぱい。

道案内を取って帰っちゃおうかと思ったけど大人なのでやめといた。
そして明日は池袋だ。

060818

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そぼーろ

先週に引き続き渋谷へ。
今回は「マキシマム ザ ホルモン」のライヴに初参加。

さすがに客の年齢層が低い。
前の方にいるのは危険なので、後方の一段高いところで鑑賞。
1曲の時間が基本的に短いこともあって、たくさん聴いた気がするけど1時間半くらいのライヴだった。

ライヴ中95%はベースの上ちゃんを凝視。
手首がとれちゃうんじゃないかってくらいすごい勢いでチョッパーやってた。
あれくらい弾けたら気持ちいいだろうなあ。

それにしてもメンバー全員ものすごい激しく動いてた。
あんなに動いてるのに何で太(ry
そして唯一痩せてる上ちゃんの名前が「太」か…。

ナヲのしゃべりは面白いがダイスケはんのしゃべりは面白いんだか面白くないんだか、シュールなのかそうじゃないのかなんだかよくわからん。
まあでも非常に楽しめた。

入場時に「モッシュ、ダイブ禁止」ってチラシをもらったんだけど、ライヴ中に目の前で繰り広げられていた光景はモッシュだとかダイブという言い方じゃない新しい暴れ方なんだなたぶん。
あんな汗べたべたで知らない人と密着するなんて自分には無理。
だからまた行きたいけど、小さいハコじゃ厳しいな。まあチケットとれないだろうけど。

音が超大きかったので、家に着いてもまだ耳がくもってる。

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ぽんぽこぴー

犬神のワンマンツアーファイナルを観に渋谷へ。
タワレコから駅前に戻らずにO-WESTを目指したら、案の定迷ってしまった。
いまだに渋谷の地理感覚がわからない。決まったとこしか行かないからなあ。怖いし。
それでも何とか開場前に到着。

場所をとりあえず確保して物販へ。
目当てのギター入門と限定バッジ、そしてうれしい予定外のだじゃれ入門と新しいピックセットを購入。
次はぜひベース入門を。
ツアーTシャツはまた後で買えばいいやって思ってたらどうやら売り切れたらしいorz

今回のアルバム「形而上エロス」の1曲目でもある「今夜も呪いの幕が開く」をSEにメンバーが登場。
「形而上~」の曲を中心に、芝居や小粋なトークを織り交ぜつつ、あっという間に楽しい2時間半が過ぎてしまった。
首と足が痛い。

個人的には「青蛾の群」が聴けたのがうれしかった。
「恋唄」の恋人を恋しがるセリフのところで、凶子ちゃんが本当に泣いていたのにはびびった。
芝居は完璧にこなすし、歌にもあそこまで感情移入できるのに、なんでちょくちょく歌詞を忘(ry
それからジン兄ってあんなにベースの位置低かったっけか?と思った。
スラップベースをやってるのを初めて見た。そういやいつからチョッパーって言わなくなったんだろう?

今回のツアーで行けたのは最初と最後だけで、前回と比べると参加した回数は少なかったけど、2回ともワンマンだったのでじっくりと犬神を堪能できた。
これから環境が変わるみたいだけど、犬神サーカス団というバンドは変わらず続いていくわけで、今後もずっと応援していきたい。

060613

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